除幕式とテープカット<桜の交流その1>(SI東京-桜)

満開の桜が待たれた3月31日(金)午前、東京都立園芸高等学校に於きまして、石碑と石段の完成を祝い、石碑除幕式と石段渡り初めテープカット式の祝典を行いました。
これらは、東京-桜認証30周年記念の祝事業の一環として、昨春植樹しました桜苗木の銘記のために、会員所有の石に刻み、実習教材として生徒さんが石段を加工敷設したものです。石段へは、ここで学ぶ生徒さんたちが未来へ希望をもって進んでほしいとの願いを込めて「未希の段」と命名いたしました。
また植樹しました桜の一つには、会長(当時)の名にちなんで、「八重の桜」(イモセ:淡紅色多花弁品種)と既に名付けられています。
その日の午後は、当クラブ恒例のエクスカ―ション「桜ツアー」を楽しみました。

正門右手に広がる西洋庭園にて
盆栽場に置かれた徳川三代将軍の五葉松を背景に

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