夢を生きるクラブ賞授与式(SI東京―桜)

今期は、支援を行なっている世田谷区医師会立看護高等専修学校から、2名の応募がありました。
12月25日、プログラム委員会では、担当委員が応募者のもとを訪ね「夢を生きる クラブ賞授与式」を行いました。
授与式では、応募者それぞれに「看護」と「学ぶこと」に対する熱い想いを感じました。
「夢を生きる賞への応募で、自分の夢に改めて向き合い、目標を持つことができた。」
「文章を書くことは苦手だったが、いざ書いてみると夢への気持ちを強く抱いていることに気づき、たくさん書いてしまった。」など、自分自身を見つめ直す機会になったというお話しをいただきました。
将来のお話では、「きちんと学校を卒業して、資格試験合格を目指したい。」「精神看護の仕事をしながら奥深く学んでいきたい。」など、具体的な目標に向かって歩み出している姿がありました。
ソロプチミスト活動を通して「夢を持って将来に向かっていくこと」への支援を行う繋がりを、新たに築くことができました。
これから、ご卒業までの継続支援を続けてまいります。

横山会長から受賞者の鈴木さんへ
分かち合い先のSI東京―広尾の代理として受賞者の本田さんへ