第3回「ご存知ですか!日本の子どもの現状を」講演会を開催しました(SI東京-桜)

6月3日(土)東京ウィメンズプラザ視聴覚室において、第3回「ご存知ですか!日本の子どもの現状を」(一人ひとりが子どもの応援団に!)を、SI東京-麻布、東京-新宿、東京-広尾、東京-弥生、東京-桜の共同プロジェクトとして開催致しました。基調講演の講師には、法政大学現代福祉学部教授の湯浅誠先生、パネリストにはNPO法人3keys代表理事の森山誉恵様、漫画家のさいきまこ様をお迎えしました。日本の子どもの6人に1人は貧困状態にあると言われており、食事が十分にできなかったり、進学を断念している現状があります。湯浅先生からは、貧困とは貧乏と孤立のことであり、「子ども食堂」などの子どもの孤立防止の為の場で提供できるものは、知識やもの、人生の選択肢を増やすためのさまざまな体験、自分に関わってくれる時間、そして子ども達から出されるサインに対しての生活支援である、とのお話がありました。「夢を生きる:女性のための教育・訓練賞」などのプログラムを更に活用し、私達ソロプチミストが女性と女児のために何ができるのか、そしてどのように子どもの貧困問題をサポートしていけるのかを考えていきたいと思います。

貧困の現状について詳しくお話を伺いました

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